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こんぶとかつお

思いついたら書きに来るブログです。

一汁二菜

料理

今週のお題「新しく始めたいこと」

2015年から自炊を始めました。ごはん系のことで、今年から新しい作戦を2つ始動。

そのうちの一つは、『一汁二菜』。

去年までの基本の晩ご飯は、おかず一品とごはん。丼ぶりだけ、とか、カレーだけ、とか、肉野菜炒めとごはん、とか。そういう感じ。以外にも夫からは不満は出ず。おかずが少ないとも手抜きとも言われず、悩まず作ってきた。

特に家族内で問題にはならなかった、おかずが一つごはんであるが、1年半経過し、デメリットも見えてきた。だいたいまとめると、次のとおり。

 ①水分足りない感じがする。

水を一日2リットル、とか聞くけれど、結構の水分量は食事から取っているらしい。ただ、おかず一品生活では、汁物をあまり作らないため、摂取できる水分量が少ない。ぼうこうが染みる感じとか、朝起きたら乾燥している感じとかしてきたので危機感を覚えてきた。

 ②濃い味のものばかりになる。

一つのおかずでご飯を食べるので、必然的に濃い味付けが多くなる。知らないうちにどんどん濃い味になってきていたので、ちょっと軌道修正したくなった。

 ③量が多く、料理が大変

おかずの品数が減ると、一品当たりの量は増える。すると、フライパンとか重いし、疲れる。ちょっとずつ料理したほうが総合的に楽そうに思えてきた。

 

こんなかんじの理由で、今年からは定食スタイルのご飯を増やしていきたいところ。今年からは、一汁二菜を始めたい。

そのための秘密兵器は、実家からパクってきたコレールの皿

ランチプレートで3つに分かれているから、おかず2つとごはんで、1枚でOK。洗い物も楽。おかずはメインと、なんか適当な常備菜とか。かならずしもごはんがすすむおかずでなくていいので、いろいろ作れる。ふじっこのおまめさんとか、今年に入ってから初めて買った。おいしかった。

一汁二菜生活の現状は、やる気があるので上手くいっている感じ。ひとまず一年続けてみて、おかずの品数について考えてみようと思う。