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こんぶとかつお

思いついたら書きに来るブログです。

らくらくのお弁当

結婚してから、お弁当作りをしている。

紆余曲折あり、現在もっとも楽ちんな方法に落ち着いたので、まとめてみる。

この方法により、弁当が夫の分だけ週に1回程度から、毎日夫婦二人分確保された。

 

第一期:頑張る手作り弁当期

毎朝お弁当を作っていた。弁当箱は夫が選んだ二段のやつ。おかずも4品くらいで、手作り。大変で続かなかった。

私の場合の弁当づくりが続かない理由は、以下の3点。

1.朝にやる

なかなか毎朝起きられない。眠い中の作業では、お弁当まだかな~な夫にもイライラする。次第に弁当作りが低頻度になった。

2.一からやる

ごはんを詰めて、ふりかけ振って、卵焼き焼いて、昨日のおかずをつめて…意外とやることが多くて大変だった。

3.毎日やる

今日弁当を作っても、明日はまた一から弁当作りである。毎日弁当箱洗わないといけないのも地味に面倒だった。

 当時の弁当はこんな感じ。おそらく週に2日くらいしかできなかった。

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第二期:弁当手抜き作戦開始

3つの弁当作れないポイントに対策を講じた。

1.朝にやる→前の日に詰めておく

対策:

おかずを前の日にすでに作っておき、つめてしまい、冷蔵庫に入れておく作戦。朝は冷凍ご飯を温めてつめればOK。起きられない時は夫がご飯だけやる。

結果:

今日持って行った弁当箱を洗うまで何もできないため、弁当作り作業開始は夫の帰宅後になる。夜更かしするか、早起きするかの違いしかなかった。私が朝起きられない時は、夫はほぼ弁当作りできなかった。

あまり効果のない対策だった。

2.一からやる→作り置きする、晩ご飯のおかずをキープする

対策:朝にお弁当のおかずを作るのではなく、作り置きおかずや晩ご飯のおかずをお弁当用にキープする。

結果:作り置きおかずは何日間持つのだろう…と不安になり、1週間とっておく勇気がなかった。晩ご飯のおかずを毎日少し取っておかなくては…というめんどくささがあった。

3.毎日やる→やれるときでOk

対策:毎日やらなければならないのではなく、作れるときにやればよいことにする。

結果:ほぼ毎日作れなくなった!

講じた対策はすべて失敗に終わった。しかし、続かないことの核心の部分が明らかになった。

問題は弁当にコントロールされることである。

弁当を作ることにより、寝る時間、起きる時間、夕食のおかずを作る量…などが規定されていた。弁当に合わせて生活をすると、影響を受けている部分が多ければ多いほど、弁当作りは負担になり、「どうしてこんなに苦労して弁当を作らねばならんのだ!」という気持ちになる。

弁当作りの生活に対する影響力が小さくなるように、工夫することが必要である。

第三期:一週間に一回、一週間分まとめて作る。

弁当作りの影響力を小さくすることが必要である、という観点で、対策を練り直した。弁当を日常生活のルーティーンからできるだけ分離することが、重要な視点となった。

最終的に落ち着いたのは、一週間に一回、一週間分の弁当をまとめて作ることである。現在は毎週土曜日か日曜日に、一週間に必要な夫の弁当5日分と、私の弁当4日分をすべて完成させ、冷凍している。以下に、詳しい内容を示す。

1.弁当箱をたくさん買う

弁当箱は、一週間の必要日数分用意した。弁当箱は同じ形のもので、構造が簡単なものがよい。冷凍とレンジ対応である必要がある。我が家では夫の弁当箱は4点ロックのランチボックスを使っている。5つある。私はジップロックコンテナーのスクリューロックのやつを使っている。

 

 

 2.完成品を作って、冷凍する。温めるのは夫。

ごはんを詰めるだけ、おかずを詰めるだけ、は、意外とそれ自体が大変で続かない。なので、弁当はまとめて作る時にすべて作ってしまう。ごはんにはふりかけまでかけてしまう。持っていく当日は、弁当箱を丸ごと温めて、持っていく。現在、夫は毎日継続して弁当を温めて持って行っている。

本日作った弁当(冷凍)はこんな感じ。

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この二つの対策により、朝作る、一から作る、毎日作る、の3つの弁当作りが続かないポイントが無くなった。冷凍庫に余裕があり、毎日の弁当作りが苦痛な時は有効な対策だと思う。